軽自動車キャンピングカー自作行程、室内




軽自動車キャンピングカー自作の基本となる「床」が出来た所からですよ。

最初の段階で室内の構成と言うか簡単な設計図を作っていますからそれに基づいて必要な物を取り付ける行程に入ります。
ここで、設計図を考えても作り直してもOK。
自由に作ろう軽自動車キャンピングカーです。

後から幾らでも装備は追加できますから、基本的なものを製作して取り付けます。
まず、キャンピングカーというからには「ベッド」がなければ話になりません。
軽自動車と言う事を考えると、折りたたみ式、もしくは組み立て式のベッドがベストです。
それと二人は掛けれる椅子も必要でしょう。
するとおのずから、利用もしくは兼用と言う形が考えれますね。

どんな椅子にするか、前向き・横向き、どちらにしろ椅子の座席部分をベッドの一部となるように工夫しましょう。

【ポイント】
ショップの軽自動車キャンピングカーを参考にしてもいいのですが、ハイエースクラスのキャンピングカーなどもサイズを小さくすればいいだけですから参考にしましょう。
固く考えなくても小さい部屋を作ると思いましょう。


椅子とベッドの一番簡単な方法はタイヤハウスをベニヤで長めにボックスを作って椅子にする方法があります。
左右できますから、ベッドはその上に載せる組み立て式にする方法です。
ベッドの足になるように、ボックスのない部分は同じ高さのボックスを作って普段は小物ボックスとして活用する方法もあります。

とにかく部屋を作る感覚で多少のトライアンドエラーで楽しみながら仕上げていくようにしましょう。
その後は同じ要領で、棚や、台などを自作して取り付けていきましょう。

【工具】
電動工具などもあってもいいのですが、大まかなベニヤのカットなどはホームセンターでしてくれますから、ノコギリと小さい鉋、紙やすり、ドライバーなどでも出来ますよ。
ボックスや棚などは釘は使わずに金具とスクリューネジで作った方が丈夫で長持ちします。

私もキャンピングカーの自作の時はいつも金具で留める方法を取っていました。


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軽自動車キャンピングカー自作行程、床張り



軽自動車キャンピングカーの室内の床の製作です。

床は作るのにベニヤ板を敷いて、床材を貼って作ります。
まず、型紙で型を取りベニヤ板をカットします。
ここが軽自動車とはいえキャンピングカー製作の一番基礎になる所ですから、きっちり丁寧にしましょう。

■型紙は、ダンボールが一番良いと思いますが、型が取れれば、どんな物でも良いでしょう。

■ダンボールで型紙を作ったら、それに合わせてベニヤ板をカットします。

■ベニヤ板をカットしました、次に床に敷きます。
■引っかかってしまう部分のベニヤ板は少しづつ実際に合わせながら削っていきましょう。
・私は鉄板むき出しの床にいつも直にベニヤを敷かずに、元から付いている黒い床敷きや、薄い敷物を敷いた上にベニヤ板をセットしていましたが、この作業はショップでもするしないは様々です。
私の知り合いでもあまりしていないようですが、気になる方にはお勧めします。

■ベニヤ板の厚みのためにベニヤ板を敷いたボディと間にどうしても隙間が出来ますね、この隙間にコーキング材を詰めていきます。
(シーリング材とかコーキング材とかでホームセンターで売っています。)

■敷いたベニヤ板の上に床材を接着剤を塗って貼っていきます。
・床材はフローリングのようなクッション材で、これもホームセンターで2m位の幅で巻いて売り場にありメーター売りしていますから、必要な長さ+αで購入しましょう。
・型紙で型を取ってカットしてから貼るのがベストですが、少し大きめにカットして微調整しながら貼ってもいいですね。

■ボディとの合わせ面にコーキング剤でシールをしていきましょう。

■出来上がり。
・床が出来ると、軽自動車キャンピングカーの基礎の出来上がりです。

あとは、家と同じで床が出来たら、家具を置くだけです。
設計プランの物を据え付けます。
少し時間を置いて、コーキング剤などが乾くのを待ってから次の工程に行きましょう。



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軽自動車キャンピングカー自作について考え




軽自動車キャンピングカーの自作で、車選びが決まったら、次はキャンピングカーの後ろの構造をどのようにするのか、簡単な設計図を書いておきましょう。
この辺になると、自作の構想を練ってワクワクしますよ、車の納車待ちの場合だとこの間に情報収集をしておきましょう。

■軽自動車キャンピングカー設計図
設計図といってそこは自作の良い所でいつでも変更できます。
しかし、この段階である程度、後ろのレイアウトと、構成を決めておくと後の材料選びから製作ががスムーズに行きます。

■作業工程:準備
軽自動車キャンピングカーのベースの車が到着したら、一番最初にするのはまず後部を座席も何も全て取り払って空っぽにして作業をしやすくします。
ワゴンタイプでも床張りをするんでしたら床も全て取り払います。
床張りをするしないはどちらでもいいのですが、後の装備の据付の時に、ベニヤと床材とで床をフラットに仕上げておくと仕上がりも綺麗ですし、掃除も楽、断熱効果と遮音にもなります。
床は、ベニヤと床材でフラットにします。

■床張り、準備
第一段階として、一番最初にしなければならないのは床張りです。
厚さ1cm以上の厚いベニヤ板を床に敷きますから、ホームセンターに行って購入しましょう。
同時に工具、資材、床材のフロアークッション材と接着剤を忘れずに購入しておきます。
前もって構想しておいた必要な物も購入しましょう。

ベニヤ板は、車の後ろの床のサイズにもよるのですが、縦2枚で敷くのか4分割にするかはサイズしだいです。
ベニヤ板のサイズは90cmx180cmですからそこを考慮に入れて考えましょう。

本当はサイズの大きいベニヤで縦二分割がよいのですが、ホームセンターにはなかなかありませんので、四分割が無難ではあります。
この時、大体のサイズでホームセンターでカットしてもらいましょう。



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軽自動車キャンピングカーの自作について考




軽自動車キャンピングカーの自作について考えて行きましょう。
まず軽自動車キャンピングカーを自作しようとする場合に考えなければならない事は「ベースの車」です。
自分の乗っている車からキャンピングカーを自作するのなら良いのですが、そうでない場合は「ベースの軽自動車」から考えなくてはなりません。

■ボディのタイプ
軽自動車の「ワンボックスタイプ」にするのか、「軽トラック」にするのか。
「ワンボックスタイプ」の場合、ハイルーフの方が室内高が高くおすすめです。
さらに内張りをしてある「ワゴン」、内張りのない「バン」とどちらにするか。

軽自動車のキャンピングカーの場合、この内張りというのが以外と重要です。
私が今までで一番苦労したのも内張りでした。
軽自動車キャンピングカーといえども高級感を出したい場合は「ワゴン」ですし、自分なりにというのでしたら「バン」ですね。
注:天井には内張りをしないと雨音が気になります。

また、軽トラックから軽自動車キャンピングカーを自作するのはかなり腕に自信がないと無理でしょう。
特に仕上がりの面で、グラスファイバーの加工などが出来る方でなければお勧めしません。

■新車か、中古車か
安く仕上げたい場合は絶対に中古車です、自作となると車自体に手を入れますから、中古車の方が心理的にもお勧めです。
しかし、新車からだと車の程度の心配をしなくてもいいという利点があります。
軽自動車キャンピングカーに仕上げた後、長く乗れるのも新車からの方ではあります。

■ベースの軽自動車のタイプが決まったら、具体的な車選びです。
新車の場合は、好みや、室内の広さで決めれば良いでしょう。
中古車の場合はそれらもですが、車の程度や車検の残り具合などを見て決めましょう。



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